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エネルギー管理士熱分野!特製テキストシリーズ!!燃焼計算とは?配点は?

燃焼計算と聞くと計算なので、抵抗感があるかもしれないですが、エネルギー管理士試験熱分野科目3での燃焼計算の配点が非常に高いので、ここをしっかり取れれば、合格は間違いないです。

私の場合ですが、科目3を合格した決めては燃焼計算を重点的に勉強して40点以上稼げた事でした。

(関連記事)エネルギー管理士熱分野!合格者が教える!過去問から学ぶ超効率的勉強法とは?

 

燃焼計算の配点について

 

エネルギー管理士試験 熱分野科目3の配点は
燃料及び燃焼管理(60点)
燃焼計算(50点)    計110点
合格ラインの60%に行くためには、66点必要になります。

なので、燃焼計算の出来によって合格するかしないか左右されます。

私は勉強を始めた当初、合格するためには、どこからした方が良いのかわからず、エネルギー管理士資格保有者の知人に相談したところ、

配点を考えれば燃焼計算から攻めるべきだと、助言を頂き、素直に行動してみた結果見事合格を手に出来ました。

なので、科目3は燃焼計算から勉強するべきです!

燃焼計算以外を完璧に仕上げてもやはり、試験本番では、見たことの無い問題にぶつかり焦ると思うので、燃焼計算で安定的に得点を稼ぎましょう!

その、燃焼計算ですが最近事件が発生しています!

それは、傾向が変わっている事です。去年と一昨年はセルロースという固体燃料が出てきました。
固体燃料の以前は重油の液体燃料か、メタンやブタンの気体燃料でパターンが決まってました。
去年の出題を確認すれば今年はある程度何が出題されるか予想はできたのですが、固体燃料が出題されてからは予想がしずらくなりました!

エネルギー管理士試験熱分野の科目3で燃焼計算の位置づけの確認ですが、合格ライン(60%)に到達する際の得点源としては、何度も書きますが非常に重要項目となってきます。

しかし、攻略法はあります。

それは、燃焼計算の基礎となる考え方を理解すれば、必ず合格ラインまでいけます。

今後ブログで、その燃焼計算の基礎的な部分を書いていきます。

そしてまずは、燃焼計算を理解するには目的を把握する事からスタートです。

燃焼計算とは?

日本は、現在および将来ともに、一次エネルギーの大部分を化石燃料に依存せざるおえないので、燃料の燃焼および、それによって発生する熱エネルギーの有効利用は極めて重要なのです。

なので、燃焼計算をする目的としては

燃料が燃焼する前後において、物質がどのように変化するか?
燃焼の前後において、各物質の量的関係はどのようになるか?
燃焼においてどれだけの熱量が発生し、それがどのよのうに分配されるか?

などを計算し、適切な燃焼管理を行うためのものである。

事業を営む上で最低限、大気汚染を防止する義務があります。その義務を全うするためには、燃焼計算をして、環境破壊防止に努めないとダメなのです!

まとめ

エネルギー管理士試験合格のためには、燃焼計算は絶対に外せない項目です。私も最初は全く理解できなかったのですが、解いていく中で理解できる事ができました。なので、やればできます!
過去の記事でエネルギー管理士試験合格マインドセットを書いてますので良かったら見てください。