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経験者が語る!!ビルメン未経験が大手ビルメン業界に転職する究極の方法は?

突然ですが・・・

「ビルメン業界に転職したいなー」

「っでも、資格もないし転職は厳しいだろうなぁ~」

って思っている方に朗報です!!

ビルメン業界に無資格未経験で入るための究極の方法があります!!

田中
サクッと動画で見たい方はこちらをどうぞ!


それは・・・職業訓練校
に通うことです。

「っでも職業訓練校に通わなくても、転職できますよね?」

もちろんできます!!

しかしこのような条件になると思います・・・

(関連記事)ビルメンに転職を考える前に知っておこう!仕事内容や楽な現場のこと、人間関係などを一挙公開!!

正社員スタートではなく、嘱託社員スタート

正社員だけど年収が250万円以下の、中小企業のビルメン

このような会社は主に年金と+αで働いている年配の方が多いです。

なので、条件を選ばなければ無資格未経験でも業界には入れますが、せっかくビルメン業界に入りたいと言う気持ちがあるのであれば、ちゃんとしたビルメン会社に就職した方が絶対に長く続きます。

「ではどうやって、ちゃんとしたビルメン会社に入れるのか?」

その答えが職業訓練校に行くことです!!

この記事では、職業訓練校に実際に通っていた私の経験を踏まえ皆様に、職業訓練校に行くことにより、どんなメリットが得られるかを発信していきたいと思います。

ビルメン業界に転職を考えている方は参考になりますので是非読んでみてください!!

私が職業訓練校に行ったきっかけ

実は私は工業高校を卒業して、10年間小売業で働いていました。

そう、今僕が働いているビルメン業界とは全くの畑違いの職種です。

ちなみにその時の年収は、300万円以下で、小さな子供と妻がいました。

まさに、家計が火の車でした。

妻が不安で不安で

「このまま生活していけるのかしら」と、嘆いている状況でした。

このままでは、何も変わらない!!

何か行動を起こさないとダメだ!!

と思い私は、ハローワークに行きました。

ハローワークの職員からビルメンの職業訓練校があることを教えられ、私は通うことを決意し、10年間働いてきた小売業をやめました。

その選択が功を奏し現在私は、大手系列ビルメン会社5年目の経験で、なんと年収が約550万になりました!!

良いビルメン会社に転職するには資格が必要

結局のところ、良いビルメン会社に転職するためには、資格が必要です。

なぜこの事が言えるかといいますと、私の会社の人事部長の話で

「資格がないと書類選考の段階で通らない」

と断言してました!!

では、どんな資格が必要かと言いますと、巷で有名なビルメン4点セットです。

ビルメン資格4点セットとは

イメージ動画をご紹介いたします。

電工2種(とりあえずこの資格を最優先に取りましょう)

2級ボイラー

危険物乙4類

第三種冷凍機械責任者

です。

こんな4つも取るの無理!!!!

って思いますよね?

っでも、今からご紹介する職業訓練校に行けば取れちゃいます!!

なぜか?

 

職業訓練校の目的は就職させること!!

就職させるためには資格を取らせること!

なのでカリキュラムが資格を取らせる事が前提です!!

ですから、真面目に通って資格試験に受かるための情報収集をすれば絶対に受かります。

(もちろんちゃんとやればですけどね・・・)

どんな参考書で、どんな勉強すれば受かるか?

これが一番重要です!!

それと資格を取るために大事なのは

勉強する時間の確保が必要です。

当時私は結婚して、子供もいたので 勉強する時間を作るということが難しかったです。
なので、前職の忙しい小売業の仕事を続けながら、ビルメンの資格を取り転職に成功させるのは現実的に不可能でした。

 

なので思い切って、仕事を辞めて失業手当をもらいながら、資格取得の時間を作り

「資格を取るために私は生きてるんだ!!」

と思い込んで、資格の勉強をしまくりました。

その環境を作れるのが職業訓練校です!!

訓練校に行けば、必然的に勉強する時間が作れます。

なぜなら朝9時に学校に行き、15時には終わります。

普通に仕事していたらそんな時間ないですよね・・・

職業訓練校通うことによって時間を作った結果私は、ビルメン4点セットの資格を取得して転職に成功しました。

職業訓練校とは?

職業訓練校とは失業中の人が再就職するための公共職業訓練を行う施設です。

国や自治体が主体となって行っており年間30万人の方が利用されています。

私が職業訓練校に行った感想としては、教員の方のノルマが就職率なので、一人でも多く就職をさせようとしています。

なので、職業訓練校に行けば、就職しなければいけない雰囲気ですし、 高い確率で就職できると思います。

このように職業訓練校側も、就職をさせたいと思っていますので、入校試験の際の面接で、就職できやすい人間をとる傾向があります。

ですので、面接の時は

「電工2種の資格の勉強をしています!!」

 

「ボイラー2級の勉強中です!!」

など資格を取得するアピールをすると良いと思います。

職業訓練校の倍率は?

例年大体3倍ぐらいです。

なので、3人に1人受かるでしょう。

ですが、先程書いた資格取得の意欲をアピールすれば、高い確率で面接に通ります。

なぜかといいますと、私が通っていた学校の同級生に、面接の事を聞くとみんな受かるために「資格取得の意欲をアピールしたと言っていました!!」

ですので、資格取得のアピールは有効です。

職業訓練校の募集時期は?

近くのハローワークに行けば、職業訓練のパンフレットが置いてあります。

それを参考に、見てください。

例年3ヶ月に1回ぐらいのペースで募集があります。

どこかしらで毎回募集しているイメージです。

ですので一度ハローワークに行ってみることをお勧めします!!

ちなみに私が通っていたポリテク関東は、3ヶ月に一回の募集がありました。

職業訓練校経験者の声

実際に利用者の声を見てみると、訓練校の雰囲気が分かると思いますのでご紹介させていただきます。

ポリテクセンター関東 ビル設備サービス科
職業訓練校利用者の声

 

平成27年3月修了/男性/55歳/前職:消防設備点検営業
受講動機
前々職は経営不振により早期退職。

4か月後に一旦、消防設備点検の会社の営業に就職するが、母の手術への対応により退職。

手術後就職活動再開、半導体分野の将来に不安を持っていたため、半導体以外の各種営業技術職を目指し40社程度応募するも就職できず。

5か月後にビル管理を志望することとし、独自に勉強しようとするも、電工実技などの実技学習に限界を感じ、ポリテク入所を決意し受験、入所する。

■受講した感想など
(1)独学では絶対に獲得できない、修了生からの情報を元にしたビル管理実務と当該技術の関連性・周辺情報を入手できる。

(2)ハローワーク案件と異なる「ポリテク求人」を逃さず活用した就職活動、過去の修了生の就職活動をベースとした各種就職支援を受けられる。

(3)同一の目的を持つ仲間との必要技術・資格取得・就職情報の交換による、単独では実現できない、効率的な勉強・就職活動の進め方が実現できる。

(4)既修了生、既就職者の体験談を通し、各個人が進路へフィードバックできる場が提供される。

●訓練について
(1)訓練受講目的は、前々職が弱電関係であったため、それ以外の、強電関係、ボイラー、冷凍空調、消防設備、給排水の知識獲得と実習による実技体験した。

(2)講義は、各種資格試験対策を含む資格取得のためのポイントを明確化、過去の修了生からの情報を元にした就職後の実務に関連するポイント強調、独学ではカバーできない当該技術周辺情報等、の提供を受けた。

(3)実習も講義と同様、実務に必要な配線・配管・測定・運転の実践的なものだった。

●資格取得得へのアドバイス

(1)過去問は3周以上行う、時間を作り、早朝・電車内で勉強できる環境・方法を探し進める。

(2)試験勉強中は回り道に陥らないよう注意、必要な方向を誤らない。

(3)本番試験問題に似た過去問を使用する、問題集選定は、ネット評判だけでなく、必ず大型書店で現物を確認し、勉強方法に合った物にする。

(4)合格ライン60%に対し、本番歩留り80%とし、事前の正解率は80%を目指す。

(5)法令関係の勉強では、理解を前提の記憶とし、過去問により記憶を定着させる。

●就職活動について

(1)過去の修了生の実績に基づくハローワーク案件と異なる「ポリテク求人」、会社情報、修了生のその後の情報、により、個人では絶対できない進路先決定が実現できる。

(2)過去の修了生の就職活動結果、面接情報の蓄積を活用したキャリアカウンセリング・面接練習・就職の進め方オリエンテーリングを就職支援として受けられる。

●就職活動へのアドバイス
(1)職種転換、ビル管理志望動機、会社志望動機、前職退職理由、自己アピール、は前半3か月始めから準備、自分の言葉として応募書類・面接の想定質問へ折込み行い前半終了時点で90%完成必要。

(2)後半始めよりの就職活動開始時期では時間がない、応募会社案件が複数現れた時に直ちに平行して応募できることを念頭に置き、準備すべき。

(3)志望会社の親会社、子会社に関する企業研究は、単に四季報・ネット情報だけでなく、修了生の話・他訓練生からの吸収等、あらゆるチャンネルから収集する。

●訓練全般へのアドバイス
(1)6か月は短い、訓練内容を理解することを前提に、教える・指導する側から自分に必要な情報を引き出すことが必要、そのために、時間と労力を惜しまず、必要周辺情報収集し準備要。

(2)個人の努力は限界がある。他訓練生との交流を盛んにし、相互に情報交換し、効率よく進める。

平成27年3月修了/男性/38歳/前職:サービス業(販売)
■受講動機

前職では、繁忙時は非常に忙しく精神的にも体力的にも非常に疲弊することが多いことから、このまま40代、50代と仕事を続けて行くことが非常に難しいと考えておりました。また、資格等を有して行っている仕事ではない事もあり将来的にも不安を感じておりました。

他業界へ転職するに当たり、ある程度の年齢でも雇って頂けることを前提に考えビル設備管理の業界への転職を考えました。しかし、ハローワーク等でも勧めていただける職業は販売業が多かったため、ビル設備管理業界へのキャリアチェンジを相談員へ相談したところ、職業訓練校や民間の職業訓練を紹介して頂く事となりました。

全くの素人である自分が転職するのは難しいとも考えており職業訓練校や職業訓練のコースを拝見したところポリテクセンター関東に「ビル設備サービス科」というコースがある事を知り、学校見学をさせて頂いたときに環境面で非常に優れた学校だという事を感じポリテクセンター関東への入所を決めさせて頂きました。

■受講した感想など

学生時代は理系を選択していた事もあり、計算等ある程度行うことが可能なのではないかと考えておりましたが、前職が立ち仕事だった事もあり、まず机に向かって勉強する事に慣れる所から開始せねばならないというのが現実でした。

受講生の年齢、前職も全く異なり年上、年下問わず色々な業界のお話をお伺いできる事が日々自分の足を学校へと向かわせました。また、授業内のテスト、更には資格試験が近くなってくると同じ目標に向かう仲間同士で切磋琢磨することで、試験勉強に向かうモチベーションを非常に高く保つことができました。これは、職業訓練校に通い同じ目標を共有した者同士だからこそできたと思います。

学校の勉強とは異なり、実際に使用する実機を使用した授業が多いながらも、全くの素人にも理解できるようカリキュラムは組まれており、座学・実習共に基礎中の基礎から教えていただき、進行も生徒の授業の理解度を重視した授業内容であることを感じました。

半年間授業を共にした仲間とは、これから同じ業界に入る同業他社のライバルであると同時に、共に上位資格を目指す仲間でもあります。同じ業界の話ができる自分の会社の同僚ではない仲間というのは非常に貴重な存在であり、それだけでもポリテクセンター関東に入所して良かったと思っております。

また、講師の方々にも恵まれ、授業等の勉強だけでなく就職先の相談等のお話も聞いて頂き感謝の一言に尽きます。半年間ありがとうございました。

平成27年3月修了/男性/36歳/前職:介護職
■受講した感想など

私は、ビル設備に関する知識も経験も全く無く、電気も化学もボイラーも教科書を見ても難し過ぎて理解不可能という状態からスタートしました。

その為、当初は6ヶ月間あれば何とかなるだろうと思っていましたが、最初の授業で先生から「最低でも3ヶ月以内に危険物取扱者乙種第四類と二級ボイラー技士の資格を取って下さい。」と言われ、かなり焦りました。

ところが、先生方の授業は情熱に溢れ、とても分かりやすく、気が付いたら勉強が楽しくなっていました。おかげで、毎日睡眠時以外は全て勉強するという習慣が身に付き、人生で最も勉強した3ヶ月間となり、難無く試験に合格出来ました。

資格取得後は、就職活動に向けて動き出すことになりましたが、ポリテクセンター関東の良い所は、3ヶ月経った時点でクラス全員の資格取得状況や年齢、自己PR等の情報を、個人情報を伏せて数百社の企業に送り、企業側から逆指名を頂ける事です。

これにより、面接の機会を頂ける可能性がかなり高くなります。また、ポリテクセンター関東で学んでいる人は向上心があり勉強熱心であるという評価を頂いている企業から、ポリテクセンターの生徒を対象とした特別な求人も数十件来ます。先生方も「大半の人達はこれで決まっている」と言われる通り、私もこの求人で決まりました。

最後に、ポリテクセンター関東で学んだ6ヶ月間は、勉強以外にもとても得るものが大きかったです。それは、先生方をはじめ、クラスの皆との出会いです。この6ヶ月間、ともに過ごした日々で得たものはかけがえの無いものでありました。そして、一人ではなく、皆で頑張って行くということが励みになり、資格取得や就職に結び付いたと感じています。

ここで学んだことを次のステージに活かして、これからも奮励努力して行きたいと思います。

いかがですか、職業訓練校メリットが分かりましたでしょうか?

職業訓練校は就職するために本気でコスパがいい場所になりますのでおすすめです。

職業訓練校の具体的な一日は?

朝9時から12時まで午前中の勉強して、午後13時から15時まで午後の勉強します。

これが訓練校の一日です。

学ぶ内容としては、ビルにある設備を一通り学びます 。

訓練校を卒業した後に、ビルメン会社に就職した私の感想としては、訓練校で学んだことが120%いかせる高品位なカリキュラムでした。

ですので、訓練校で学んだことはビルメン業界で通用しますので、是非訓練校に行くことをお勧めします。

具体的には、こちらは神奈川の職業訓練校のビル設備管理コースの内容です。

職業訓練校に通いながら資格取得を目指すスケジュールについて

職業訓練校に通いながら具体的にどのようになスケジュールを組めば資格を取ることは可能なのかご紹介いたします。

まず前提条件として分かっておかなければいけないことはビルメン資格4点セットの応募時期です。

 

第二種電気工事士は例年3月と7月の年2回です。

一番理想的な形としては、訓練校に入校する前に申し込みを済ませておいて、訓練中に試験を迎えられれば最高です。

というのも、第二種電気工事士の実技試験は、どうしても電線や工具がないと練習できません。

練習ができないということは、試験に合格できる可能性が限りなくゼロになります。

ですので練習できるうちに、試験を受けられれば最高です。

ちなみに、第二種電気工事士の筆記試験に関しましては、過去問を3週ぐらいやれば受かる簡単な試験なので、実技試験をどうするかだけを考えれば、大丈夫です。

 

第三種冷凍機械責任者については、 例年8月の後半から応募は開始になります。

年一回の試験なりますので、こちらもあらかじめ応募しとくのもありです!!

この試験の主な勉強法についてはこちらの記事を参照してください。

(関連記事)第一冷凍機責任者が教える!!第三種冷凍機責任者試験に受かる方法や合格率、難易度やおすすめテキストなど気になる情報を完全網羅!!

 

二級ボイラー技士の応募時期については、 月一回試験が開催されますので、この資格は訓練校にに入校したらすぐに、応募してください。

訓練校にいる仲間で2級ボイラー技士の資格を持っている人もなかにはいると思います。
その仲間に、どんなテキストがおすすめなのか、聞いたり、試験に受かるための有力な情報が得られると思いますので、早め早めに行動してください。

 

同じく、危険物乙4に関しましても、毎月試験が行われます。
二級ボイラーと、危険物4乙は確実に、早めに取得しましょう。

この応募時期を踏まえて、どのように試験のスケジュールを立てればいいかと言いますと、
一番の理想は、訓練校入校前に、電工二種と第三種冷凍機械責任者の試験申し込みの時期が来てしまった場合は、迷わず申し込みましょう!!

申し込むことによって、職業訓練校の面接や、試験なのに本気で臨むようになりますし、資格試験に申し込んでいるとアピールすることによって、面接が通りやすくなります。

ですので、本気でビルメン業界に転職したいのであれば、申し込んでください。

その後、訓練校に入校してからでも、ボイラー二級と危険物乙4は申し込みますので、申し込みましょう。

職業訓練校に通いながら転職を成功させるためには

職業訓練校に通いながら転職を成功させるためには、訓練校に掲載されてあるハローワークの求人だけでは、求人の量が少なすぎます。

それと待っていては、良い求人とは巡り会えません。

ですので、行動しましょう。

具体的にはインターネットの求人サイトに登録します。

マイナビ

https://tenshoku.mynavi.jp/

リクナビ

https://www.rikunabi.com/

エンジャパン

https://corp.en-japan.com/

などなど

登録しましょう。

それと 、履歴書の添削などしていただける、リクルートエージェントなどの転職サービスを利用するのもいいです。

https://www.r-agent.com/entry/ts/?param=048&vos=evparag7000xmt_e_kw_aud-278814589853:kwd-2389242410_cr_193284797025_dv_c_sl__gp_32965706046_cm_670936000_lc_1009331_ap_1t1_nw_g&gclid=Cj0KCQjwlK7cBRCnARIsAJiE3MgrKBXYsNoBj9ytHF8FsJ1FhZaeHmUVxRikZYEKZwl1eMfsTUyxXvUaArXSEALw_wcB

良いビルメン会社に入るためには、ある程度自分でも努力しないと入れませんので、やれることはやりましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

大手ビルメン業界に入るためには、資格取得が大前提となります!!

そして資格取得するためには、独学で行うよりも、職業訓練校で失業手当をもらいながら勉強した方が、圧倒的に効率的です。

ですので、とことん行動していき理想の転職を成功させてください!!