職業訓練校ビルメン科からビルメンへの転職で一社目の選び方について

どうもビルメン田中です。

今回は、YouTube に質問がきましたので回答します!

私は現在職業訓練校で学んでいるのですが今いち求人票の見るポイントが                               ・勤務地
・給料
・正社員
かどうかぐらいで他にどんな見方をすれば、ミスマッチを下げるのかが知りたいです。
ビルメンの田中様は一社目をどのようにして決めたのでしょうか?

このような質問が来ましたので答えていきたいと思います。

この記事を読むことにより
・ビルメンの田中がどのようにして一社目を選んだのか?
・8年間ビルメン経験をして、一社目に選ぶべきおすすめの現場
についてご紹介致します。

これからビルメンを目指そうとしてる方は是非最後までご覧ください。

サクッと動画で見たい方は、こちら!

ビルメンの田中は一社目をどのようにして決めたのか?

当時私は、転職活動する中で、3社から内定を頂いてました。
①超高級老人ホームの施設管理担当
②空調の計装関係の仕事
③系列系ビルメン会社

この3つから内定を頂いてましたが、職業訓練校ビルメン科で学んでいる延長が、系列系ビルメン会社でしたので、ビルメンになるために訓練校に入り学んできたので、その学びを役に立たせるために、系列系ビルメン会社を選びました。

田中
ビルメン会社で正解でした

これ以外にも、私が8年間ビルメン経験した中で、職業訓練校ビルメン科から転職するのであればこのような現場がおすすめ!

っという現場をご紹介致します。

職業訓練校ビルメン科から転職するのであれば、おすすめの現場

年齢にもよりますが、45歳未満であれば、多少きつい現場で修行することをお勧めいたします。

田中
先のビルメン人生を考えると修行が大事!

45歳以上であれば、きつい現場だと、 長く続かない可能性があるので、オフィスビルなどを狙うことをお勧めいたします 。

45歳未満があえてきつい現場を選ぶべき理由

45歳未満で体力があるうちは、最初の方はなるべくきつい現場に配属された方が、後々ビルメンを長く続けられる、スキルを得ることができます。

それはどのようなスキルるかというと、現場対応力です。

田中
現場対応力はマジで大事!
現場対応力とは、テナント様から何か依頼があったら、その依頼に応える力です。

また、ビルでの不具合などがあった場合、 適切な一次対応ができないと
「何のためにいるの?」
っと周りのメンバーに言われてしまいます。

田中
居場所がなくなります

ちなみに、これ重要ですが現場対応力に関しては、今まで経験してきた現場でしか、レベルを上げることはできません。

なぜかというと、マニュアルや 座学などでは絶対に理解できないからです。

確かにマニュアルや座学で事前に勉強する事は大事ですが、やはり実際に体や頭を使って現場対応をするのとでは、全く理解度が違います。

なので、今まで経験した現場でしか、現場対応力を上げることはできません。

ちなみに私が今まで見てきた、ビルメン達も過去にどのような現場を経験してきたかによって、 現場対応力が全く違います。

例えば、この2人をご紹介します。

1人目は、忙しい商業施設などで、夜中も仮眠時間を削り対応業務をしていたけど、資格は危険物乙4と、電工二種だけの A さん

2人目は比較的暇な、 オフィスビルでまったりと仕事をしていて、待機時間中に資格の勉強して、ビルメン4点セット、三種の神器(ビル管理士、エネルギー管理士、電験3種)を持っているBさん

この二人がいたとします。

共にビルメン経験は8年で、過去に経験してきた現場と資格の数だけが違います。

この二人は、どちらが現場のオーナーから重宝されているでしょうか?
答えは Aさんです。

なぜAさんなのかというと、現場で起きる問題を A さんだったら適切に解決できます。
逆にBさんは、資格をたくさん持っていますが、全く解決できません 。

むしろ、今までいた現場より忙しくなったので、やったことない対応がたくさんあり

「あわあわしてます」

さらに、ミスもたくさんします。

正直オーナーからは
「なんでこんな資格いっぱい持ってるのに、ミスばかりするの?」
「もしかしてペーパードライバーなの?」
などなど言われてしまいます。

反対にAさんに関しては、今までいた現場よりも、楽な現場になり余裕をもって問題を解決できます。

オーナーからも、Aさんをリーダーにしたいなどという声も出てます。
周りからも、Aさんに対し、早く電験三種やビル管理士を取って、この現場を引っ張っていってほしいなどと言われてます。

田中
このように、現場対応力によって、未来が変わってきます。

なので、45歳未満の方はなるべくでしたら、 修行するつもりで、忙しい現場を選びましょう。

具体的に忙しい現場とは、どのような現場なのか?

・病院
・商業施設
・ホテル
・工場
などなどです。

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それと、離職率が高い現場も比較的忙しいという理由で、随時応募してます。
もちろん、修行するぞ!という気持ちがないと、このような現場に行ってしまったら、すぐに退職してしまうという、リスクもありますので、その辺りは3年ぐらい修行した先のことを見据えて、現場を選びましょう。

おそらく最初の現場は、独立系ビルメン会社の可能性が高いと思います。
なので、年収300万以上は望めません。

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仮に、年収400万以上などを望むのであれば、系列系ビルメン会社へ転職するしかありません。

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系列系ビルメン会社に転職するためには、資格と経験が必要となります。

そして、系列系ビルメン会社は、かなり忙しいため、ある程度きつい現場の経験が必要となります。

そういった意味でも、独立系ビルメン会社の忙しいところを狙いましょう。
独立系ビルメン会社を選ぶ際の注意点としては1点だけあります。
それは、年間休日の多い会社を選びましょう。
なぜかというと、先ほども話しましたが、年収に関してはあまり期待できません。

しかし休みだけは、会社によって違います。
具体的に狙うべき年間休日日数は120日以上です。

このような会社を狙いましょう。

45歳以上はオフィスビルなどの現場を選ぶべき理由

45歳以上となると、仮眠時間を削って対応などがあると、体力的に厳しいです。

田中
オフィスビル以外のきつい現場など選ぶと、3ヶ月ぐらいで辞めてしまいます。

せっかくビルメン業界に転職してきたのであれば、長く続けることは大前提だと思います。
そのためには、自分の体力と向き合うことが大事です。

きつくて離職率の高い現場に関しては、入りやすいのですぐに転職できますが、
「こんなはずじゃなかった」
っと思ってしまい、退職するのは非常にもったいないです。

なので、最初の現場はオフィスビルを狙い、ビルメン資格に関してはビル管理士や電験三種も積極的に取りましょう。

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なぜ資格に関しては積極的に取るべきかというと、入札などで現場が無くなってしまった時に、次の現場があればいいですけども、無いということもあります。

そんな時に、転職活動をしなければいけません。

そうなると、資格と経験がそのビルメンの市場価値になりますで、現場はいつなくなってもいいように、準備はしておきましょう。

そしてやはり、ビルメンを長く続けることが、一番の目標だと思います。

その目標実現するためには、長続きする現場を選び、三種の神器を揃えましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、職業訓練校ビルメン科からビルメン転職する際に、一社目はどのような会社を選ぶべきかということを、お伝えしました。

45歳未満であれば、先のことを見据えてなるべくきつい現場。

45歳以上であれば、長く続けることができる現場を狙っていきましょう。

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