大手系列ビルメンへ転職する際に後悔しないための確認事項をご紹介!

どうも田中です。

今回は、大手系列系へ転職したいけども、なるべく会社とのミスマッチを避けたい方向けに記事を書きました。

なぜ今回この記事を作成したのか?
記事のリクエストが来ました。

独立系ビルメン会社から系列系ビルメン会社へ転職する際に、入社後のミスマッチを無くすために確認しておいた方がいいことがありますか?

このような質問が来ましたので、私の周りに系列系ビルメン会社を渡り歩いてるビルメンがいますので、転職をする際に、確認すべきことなどまとめてみました。

田中
私も渡り鳥です!

なので、これから系列系ビルメン会社へ転職を考えている方は、是非最後までご覧いただければと思います。

サクッと動画で見たい方はこちら!

前提事項の説明

まず前提としてお話ししますが、こちらが確認するタイミングとしては、必ず内定後に確認する事です。

田中
なぜなら、失言して採用されない可能性があるよ。

・自分が希望する事(やりたいことなど)を整理しておく事も大事です。

例えば質問者様は、見積作成などの事務作業ができる仕事を経験したい。
などの希望がありました。

なので入社した後に、自分がどのような仕事をしたいのかというの、明確にしておくことが大事です。

他にもよくあることとしては、事務作業なんかやらずに、ビルメンとして手を動かした仕事をしたい。

マネジメント業務はやりたくないので、点検や対応だけをやりたい。

などなど自分が求めている仕事内容があると思いますので、 そのあたりを明確にしときましょう。

・年収も大事
年収に関しても、妥協してはいけないと思います。
というのも、 大手系列ビルメン会社は、人事異動があります。

なので一番初めは、希望していた仕事内容が実現するかもしれませんが、3年後には全く違うことをさせられる可能性があります。

例えば、ユニフォームを着て点検や対応をしていたんですけども、3年後にはスーツを着て、営業の仕事をさせられてるかもしれません。

正直、どのような仕事につけるかっていうのは分かりませんので、そんな状況でも辞めずに頑張れる指標としては、年収が存在すると思います。

自分はこの仕事やりたくないというような仕事をさせられたとしても、年収で満足していれば、辞めないで頑張れると思いますので、希望年収ははっきりさせておきましょう。

・福利厚生も大事!
この福利厚生に関しても、先ほどの年収の話と同じですが、どのような仕事に就くのかというのは分かりませんので、その中でも魅力的な福利厚生があれば、辞めることを止めると思います。

例えば、ホテルが格安で泊まれるとか、年間休日日数が多いとか、夏休みに冬休みがちゃんとあるとか、この辺りの自分の希望する条件などもまとめておきましょう。

入社後はどこにミスマッチを防ぐための具体的な確認事項

特にミスマッチを感じるのは、何と言っても配属現場!
これが一番重要ですが、こんなはずじゃなかったと思うランキング第1位と言っても過言ではない配属現場。

田中
天国も地獄も現場次第と言われてますが、本当に現場は重要です。

自分が配属される現場が事前に分かってればいいですけども、大手系列の場合は、入社後に一週間の研修を行い、その後に配属する現場を決める会社もあります。

なので自分がどこの現場に配属されるかというのは、正直わからない可能性があります。

なので、もし聞ければ自分がどこの現場に配属されるかというのは必ず確認することをお勧めいたします。

人によっては、離職率の高い超絶ブラック現場の商業施設に配属されて、1ヶ月もたずに辞めてしまうと言う事例もあります。

なので、内定もらった後に自分はどこの現場に配属される可能性があるのか?今までの中途採用したらどのような現場に配属されたのか?などなど

聞ける範囲でいいので、情報収集を行うことをお勧めいたします。

・有給消化率の確認

これも、こんなはずじゃなかったと思う要素の一つです。

まず会社として、最低有給消化日数を設けているかというのも重要です。

田中
やはり有給はちゃんと取れないというのは、働く上でのモチベーションに繋がってきます。

有給を捨てるのは非常にもったいないですからね。
それときつい現場に配属されたとしても、有給はちゃんと取れるという理由だけで、他の会社への転職のブレーキになる可能性もあります。

なので、有給の消化率というのは確認しておきましょ う。

人間関係の確認

人間関係に関しても、現場によると思いますが、自分が配属される現場が分かっていれば、人間関係は良好なのか特に確認しておきましょう。

みんな優しい方だったらいいですが、癖が強い方が多かったり、問題児ばかりが集まってたりする可能性もあります。

会社の人事の方は、どこまで話してくれるかはわかりませんが、内定をもらった後に聞くだけ聞いてみましょう。

契約形態の確認

自分が配属される現場が分かってれば、自分が配属される現場の契約形態は確認しておきましょう。

例えば点検や対応だけをやるところなのか?
見積作成などもやるところなのか?
マネジメント業務もやるところなのか?
警備業務もやるところなのか?

またこの段階で、自分が配属される現場が分からなければ、主にどのような契約形態があるのかというのを確認しときましょう。

残業時間も確認

これも同じく自分の配属される現場が決まっていれば残業時間を確認しときましょう。

分からなければ、残業時間が多い現場の残業時間や、逆に残業時間が少ない現場の残業時間などを確認しておきましょう。

泊まり勤務の現場

これに関しても、自分の配属予定の現場が決まっていれば、配属現場の泊まりの回数などを確認しときましょう。

分からなければ、泊まりがある現場の割合などを確認しときましょう。

年収の確認

この年収に関しては、内定をもらった時に会社から提示してくると思います。

この提示してくる前に、面接の段階で希望年収は?って聞かれますので、ここで妥協せずに、自分がどんな現場に配属されても、退職のブレーキとなる金額を伝えましょう。

事前に転職エージェントなどに登録していれば、転職エージェントから希望年収にかなう会社を紹介してくれますので、転職エージェントの登録もおすすめです。

組合費の確認

会社に労働組合がある場合、強制的に組合費を給料から引かれるという会社も存在します。
社会保険や年金なので引かれる上に、組合費も引かれたら結構痛いですよね。

引かれる額にもよりますけども、もしそのようなものが存在するのであれば、事前にいくら引かれるのかっていうのを確認しておきましょう。

資格手当、資格選任手当の確認

資格手当に関しては、資格の勉強するモチベーションになりますので、確認することをお勧めいたします。

またこの資格手当の有無に関しても、退職を考えるブレーキになりますので、重要です。

資格選任手当も同じく確認しましょう。

退職金の確認

退職金に関しても、自分が辞めたいと思った時に、あと何年入れば退職金がもらえるなどの指標になります。

なのでその辺りも確認しましょう。

ベースアップ実績の確認

ベースアップの実績も、自分が嫌な現場に配属されて、退職を考える時の判断材料となりますので、確認することを勧めたします。

年間休日の確認

ビルメンにとって年間休日は重要です。

年間休日日数だけは、会社によって違ってきます。

なのでこの年間休日日数も確認しておきましょう。

求人票でも確かに確認できますが、求人票詐欺などもありますので、人事の方にも念のため確認することをお勧めいたします。

特典の確認

福利厚生の特典もその会社ならではのものです。

よくあるのが、ディズニーランドのチケットが安くなるとか、ホテルを安く泊まれるとか、誕生日にギフトがもらえるとか、いろいろありますが、福利厚生の特典も事前に確認しておく事をお勧め致します。

昇格実績の確認

昇格の実績については、仕事のやりがいにかかってくると思います。

年功序列の会社がいいのであれば、年功序列に上がっていくのかを確認するべきですし、 逆に成果主義のような会社が良いのであれば、そのような制度があるのか確認するべきだと思います。

田中
ちなみに私が見てきた大手ビルメン会社は、年功序列の会社がほとんどでした。

人事評価制度の確認

これはボーナスの査定にかかわってくることなんですけども、

大抵は、標準評価で毎年行ってるの金額をもらえるのか?
それとも、辛口で評価されて少なくもらえることがあるのか、逆に高評価をもらえて高くボーナスがもらえることもあるか?

などなど確認しておきましょう。

どのような人が活躍しているのか?

これも自分が、出世したいと考えているのであれば、確認すべきことだと思います。

活躍してる人と自分のやりたいことが合致してるかどうかも、確認しておきましょう。

SPIや適性検査の対策

以前動画にあげた際に、コメントで SPI の性格診断のところは、「リーダーシップのある人間を想像して受けた方がいい」

というアドバイスをいただきました。

なので、それは大事だと思います。

私が受けた時は、一貫性を重視して受けました。

同じようなことを聞いてくる質問がありますので、その回答が矛盾してると印象が悪い止めます。

なので一貫性を重視しておきました。

しかし中途採用者に、 SPIや適性検査の感想を聞いたところ、問題が難しすぎて適当にやった。だから SPIや適性検査は、性格診断のところで変な人だと思われなければ大丈夫だよ。

などなどおっしゃってたので、参考にしていただければと思います。

まとめ

今回は系列系ビルメン会社へ入る際のミスマッチを防ぐために確認すべきことについてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?      

やはり、配属される現場が事前に分かるかどうかというのが、ミスマッチを防ぐ上でのポイントだと思いますが、事前に分かる可能性っていうのは極めて低いです。

なので、こんなはずじゃなかったと思う現場に配属されたとしても、年収や福利厚生などの退職を考えるブレーキとなる物があるかが、重要となります。

今回ご紹介した事以外で、「ここは確認した方がいいよ」とか、「 SPI や適性検査はこうした方がいいよ」などございましたら 、コメント欄に書いていただければと思います。

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