ビルメン辞めていく人の6つの理由

どうもこんにちはビルメンの田中です。
今日は、ビルメンを辞めていく人について
ご紹介していきます。

田中
興味深いね!

この記事では、ビルメンを辞めていく人の六つの理由がわかります。

逆に言えば、これに当てはまらなければ、ビルメンに向いてるかもしれないということです。

田中
私は向いてるかな

サクッと動画で確認したい方はこちらをどうぞ!

①点検と対応だけをやるつもりで入社した

これは私に当てはまってしまったんですけども、点検や対応をやるつもりで入社したけど、実は事務作業が多く、ビルマネ的な仕事をさせられてしまったということです。

田中
こんなはずじゃなかった

これは大手系列ビルメンあるあるなんですけども、ビルメンと言えば点検ですよね。点検などやるつもりで入社したけども、実は大手系列の場合、気をつけた方がいいんですけども以外と事務作業など多いんです。

田中
これが嫌でみんな辞めてきます

で、点検も外注化しているのでやらずに、ひたすら見積もり作成とか年間スケジュール管理だけをやるっていうパターンが多いです。

田中
点検をやりたかった

なので、もし点検だけをやりたいのであれば独立系がおすすめです。

とはいえ、独立系だと収入的厳しいなっていう方もいると思うので
ここはどうにか折り合いをつけなきゃダメなところです。

そこで、選択肢としては、事務作業が多少多くても収入が良い大系列に入るべきか、収入的に下がってしまうけども、俺は点検をやりたいなという気持ちで独立系を選ぶかどちらかですね。

ここで少し私の話をしますが、私は最初職業訓練校卒業した後に

大手財閥系ビルメン会社に就職しました。

その後に大手系列のビルメン会社に転職しまして、転職した先が事務的作業が多い現場でして、結局ビルメンの仕事で点検したいなと思ってしまい、
結局また転職して、今点検や対応だけをやる、自社ビルの設備になりました。

田中
設備だけは最高!

もちろん事務的作業っていうかビルマネよりの作業してた方が給与は良かったので仕事内容を取るか給与取るかどっちかだと思います。
以上が一つ目です。

②仕事にやりがいを感じてしまう人

これはビルメンの仕事って数字にとらわれないので、売上とか数字などで自分が頑張って成果を出してそれをやりがいに感じてしまう人はあんまり向かないです。

田中
やりがいは少ない

それと元々
・電気工事の職人の経験があるとか
・工事関係に勤めてる会社の方で
転職して設備の故障など発生した場合、自分で全部直したいという気持ちがあると思いますがそれはできません。

田中
余計なことはしちゃだめ

ビルメンの場合は、1次対応だけして、あとは業者にお任せするっていうスタイルなので、自分で直したい派の人はやる気がなくなってしまいます。

自分で設備を一からメンテナンスして、直したいなって人はやりがいを感じないかもしれません。

それとビルメンは基本的に時間から時間まで点検や対応など決まった業務をこなすのが契約となってます。

田中
定時上がりは最高

なので、やりがいというやりがいは、特に感じないと思います。

逆に
・仕事はこんな感じでいいでしょ!
っていう方や
・俺はプライベート大事にしたい
・趣味を大事にしたい
・お仕事はそこそこでいいよ
っていう考えという方は、ビルメンは向いてると思います。

田中
プライベートは大事だよね

③向上心の塊でやる気に満ち溢れてる人

これ少し誤解を生んでしまうかもしれないですけども、ビルメンの会社にいる人は基本的にやる気がない人が多いんです。

田中
やる気は皆無です

もちろんやる気満々の人もいますよ。
ただ割合的には、やる気があまりない人が多いです。

私が見てきたビルメンの中で、どちらかというと楽をしたくて
ビルメン業界に転職してきた!という人が多かったので、やる気に満ち溢れてると煙たがられる可能性があるんですよね。

田中
余計なお世話をするからね

ビルメンは、ゆっくり何の改革や改善もなく現状維持でビルの現場を運営して来たいなって人からしたら、新しい風と言うか新しく入ってきた人がやる気満々でどんどん新しい事をして、
・あれやろう
・これやろう
っと提案してくると、煙たがれる可能性はあります。

とはいえ未経験で、ビルメン業界入ったのであれば最初は、先輩方について行って色々と点検を教わったりしなきゃいけないんですけども、その辺のバランスとか調整となどは、先輩たちに気に入られるように合わせながら覚えましょう。

田中
先輩達に嫌われたら終わります

自分の考えで突っ走ってしまうと、必ず出る杭は打たれるじゃないですけど
ビルメンの人たちは、現場の空気を変えられるのは、すごい嫌がります。
なぜかというと、ビルメンの人は前回同様の言葉が好きです。

何か問題が発生しても、前回どうだったか?っていう
判断基準がありまして、とにかく前回と違う変化を嫌います。
なので、なるべく今の現場の空気を変えずに、先輩ビルメンに気に入られる!
という戦略が最初は良いと思います。

田中
何事も現状維持でいきましょう。

それと、ビルメンの暗黙のルールで余計なことはしちゃいけないっていうのがあります。
そのようなルールがある中で、やる気に満ち溢れてる人が、良かれと思って余計なことをしてしまって、今までやってきた現場の慣習などを変えてしまいます。

慣習を変えられると周りにいるメンバー達はいつもと違うなって嫌がるのですよ。そうなるとなんでこんなことしたんだとか、炎上します。

もちろん現場によりますが、このように人間関係が非常に難しい業界でもあります。

田中
メモは何て言うの人間関係は命です

このようにやる気に満ち溢れてて、勘違いして違う方向性で突っ走ってしまうと
それが空回りになって辞めていく人っていうのはいました。

逆に入社して現場に配属されて周りを見るとすごく「空気がどんより」してて
現場の先輩は一生懸命、ネットサーフィンとゲームしかやってないって言う現場とか見ちゃうとなんでこんなに皆、やる気ないの?
こんなんでいいの?っていう風に感じてしまうかもしれません。

逆に仕事にそこまでやる気を求めない人は、このような環境はありかもしれません。なので、向上心の塊でやる気に満ち溢れてる人は辞めていくっていうのは
現場によるってことです。

現場で誤解を招いてしまうかもしれないですけども、逆にそのやる気が気に入られる現場もありますし、逆に気に入られない現場もあります。

田中
何事も現場次第です

そのやる気の方向性を、適切な方向性に向けられれば、一番いいと思います。

④プライドが高い方

これはですね、プライドが高い方はビルメンの仕事に対して
カルチャーショックを受けてしまうかもしれないです。

なぜカルチャーショックを受けるか説明すると、ビルメンの先輩方は変わった人が多いので
・人のマウントを取るのに生き甲斐を感じてる人がいたり
・人格否定してくる人もいます。
その人たちは、パワハラとかも全然気にせずやってくるので気を付けた方がいいです。

それと現場にもよりますが、雑用をやらされたりとか、汚い仕事を
やらされたりとかして、プライドが折れてしまうこともあります。
なのでビルメンの仕事をする際は、プライドは横に置いておきましょう。

田中
プライドははっきり言って
ビルメンの仕事する上では邪魔だと思います。

特に、プライドが傷つくような事なんて日常茶飯時にありますし、それが仕事のようなものなので、プライドが高い方はビルメンにはあまり向かないと思います。

⑤楽を求めすぎてしまった人

これはよく、ビルメンの2ちゃんねるとか5ちゃんねるとか
インターネットの情報を鵜呑みにしてしまって
ビルメンの仕事は、ネットサーフィンとかスマホゲームばっか
やってればいいんでしょ。

て思ってなめてかかったら、忙しい現場に配属されて
ネットの情報と全く違う!と叫びやめていくという人もいますね。

田中
これも当然、現場次第ですし
確かに今ご紹介した、楽な現場もあります。

ただ楽な現場へ行けるのは運もあるので一概に、
楽を求めてビルメン業界に行ってしまうと痛い目にあいます。

⑥生活できなくて辞める

ビルメンの会社は、独立系と系列系と自社ビルがありまして
現場にもよりますが独立系の会社へ入り、月から金曜日まで
日勤のみで残業なしの現場に行ってしまうと手取り18万という現場もあります。

田中
そのような現場に配属されると
生活できなくなってやめていく人っていうのも多数いました。

で、もしそのような現場に配属されたらまず異動願いを出しましょう。
泊まりがあって残業がある現場に配属してもらえるようにお願いしてみましょう。

で、異動が駄目だったら転職しましょう。

実際に異動できたっていう事例もあるので、これは是非人事部へ言ってみた方が良いと思います。

まとめ

今回はビルメンを辞めていく人の理由を六つ紹介しましたがいかかがでしたでしょうか?
今回ご紹介した特徴を理解し転職する前に色々と考えておきましょう。

逆にここに当てはまらなければ、もしかしたら
ビルメンに向いてる可能性があります。

特に、収入面に関しては期待できませんので注意が必要です。
もちろん大手系列には入れれば日本の平均年収以上はもらえるかもしれない
ですけども、大手の系列に入るためには資格であったりとか経験だったりとか
工事経験が必要だったりハードルが高いですが、収入を上げる為に、挑戦は必要です。

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