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第三種冷凍機械責任者の知識があれば、確実に第一種冷凍機械責任者の試験に受かる方法教えます!!

第一種冷凍機械責任者の試験は、ビルメン業界の中では最高難度の資格と呼ばれています。

その分、資格手当も充実してますし、この資格を持ってるだけで、会社から重宝されます 。

ちなみに工業高校卒業の私が、この資格を持っているだけで、私の会社の周りは大卒だらけですが、一目置かれてしまいます。

そのぐらい、第一種冷凍機械責任者資格は、社会的に見ても強いです!!

そんな最高難易度の資格を、取るのに第三種冷凍機械責任者の知識で「本試験」で取ろうとしても絶対に取れません!!

なぜなら本試験の合格率を実際に、見ている見るとこんな感じです。

合格率40%ですが、これは最低でも第二種冷凍機械責任者以上の知識がある人や、大学などで伝熱工学を学んでいた人が受けている試験なので、第三種冷凍機械責任者の知識で受けたら、受からない可能性が大きいでしょう。

そのぐらい第一種冷凍機械責任者は異次元の難しさです。

そんな最高難易度の資格を簡単に手に入れてしまう方法があります。

 

それは・・・第一種冷凍機械責任者の検定試験を受ければ

なんと!!

第三種冷凍機械責任者の知識でも全然受かってしまいます。

ちなみに、 検定試験の合格率はこんな感じになります。

大体60%ぐらいです。

「簡単に受かるとか言ってますが・・・本当に第三種冷凍機械責任者の知識で受かるんですか?」

と思う方もいると思いますが、今から私が教えるやり方を実践すれば、受かる確率がぐんと上がります!!

現に私が結果を出しました。

ちなみに、こちらが検定試験の合格証です!!

それではこれから説明していきます。

田中
サクッと動画で見たい方はこちらをどうぞ!

第1種冷凍機械責任者講習に受かるための具体的な方法

第一種冷凍機械責任者講習に受かるための具体的な方法をご紹介していきます。

まず大前提として、講習で使われるテキストについてですが、これは必ず(最新版)の日本冷凍空調学会から出版されている上級冷凍受験テキストを用意してください!!

↓↓2018年9月現在の最新版はこちらになります

※ちなみに・・講習会場で法令のテキストも売られてますが、法令の深い部分を知りたい方は買ってもいいと思いますが、単純にテストに受かりたいという方は、こちらのテキストを購入してもあまり意味がありません。

講習会場で販売しているテキストを購入するのであれば、こちらの

「冷凍試験2種・3種[法令]受験攻略テキスト」

を買った方が本試験のテストに合格する可能性があります。

講習では最新版のテキストを使って、進んでいきますので、

知り合いから借りた古いバージョンのテキスト

↓↓このバージョンは古いので気を付けてください!!

買っちゃだめですよ!!

もともと自分が持っていた古いバージョンのテキストは、絶対に使わないでください!!

なぜかと言いますと、講師の先生が、検定試験で出そうな箇所について、教えてくれます。

そこを聞き取れずに、先へ進んでしまうと、その時点で合格への可能性が薄れてきます。

なので、必ず最新版テキストを用意しましょう。

第一種冷凍機械責任者講習学識を合格する方法

学識は、「証明問題」になり、計算式を解答用紙に記入しなければいけません。

「証明問題」と聞いただけで、難しそうですが、安心してください!!

ちゃんと攻略法があります。

それは検定の過去問を購入し、講習開始の前までに、 学識の問題を理解しておくことです。

過去問はこちらで3年分販売しています。

https://www.jsrae.or.jp/books/books_jyuken.php

こちらにアクセスして下にスクロールするとあります。

 

学識の問題を理解するための方法は、過去問で同じ箇所を10回ずつ行い計算手順を理解する事です。

過去問で同じ箇所を10回やるということは、どういう意味かと言いますと、学識の検定試験は全部で5問あります。

5問一気に解いてしまうと、なかなか計算パターンが見えてきません。

なので、1問だけ3年分を10回やれば、計算パターンが見えてきます。

同じ問題を何回も何回も、「えげつないぐらいやれば」あることに気づきます!!

「何これ⁉」
「同じ内容の計算しか出てこないじゃん!!」

これに気が付くまでやれば、講習に臨んだ時に学識に関しては、どの問題が出題されるのか講習中になんとなくわかっちゃいます!

なので、必ず検定試験の過去問を理解してから臨みましょう!!

※ちなみに、本試験の過去問は全く傾向が違いますので、買っても意味がなくおすすめしません。

あくまでも過去問の計算のパターンを覚えてしまえば、第一種冷凍機械責任者検定試験は受かったも同然です!!

例えば学識の過去問のパターンをご紹介すると

問題1の二段圧縮冷凍装置の計算手順について見てみますと、

まずは
①低段側(蒸発器)の冷媒循環量求める
②高段側(凝縮器)の冷媒循環量求める
③その後にその冷媒循環量を使って成績係数を求めたり、
理論圧縮動力を求めたりします。

 

問題2に関しては、どのような冷凍サイクルか?、エンタルピーh1の値はなんなのか(kJ/kg)?を理解していることを求められる問題なので、講習でポイントと呼ばれた箇所のpH 線図を書く練習をすればOKです。

問題3に関しては、凝縮器か蒸発器の伝熱作用などが求められる問題ですが、例年上級冷凍テキストの例題で出てくる、解き方と全く同じです。

ですので、講師の先生がポイントと言った箇所を必ずチェックしてください。

問題4に関しては、冷媒の穴埋め問題が出てきますが、こちらも講師の先生がポイントと言った箇所を必ずチェックしましょう。

もし学識の証明問題が不安だったら、こちらの穴埋め問題は確実に取れる得点源となりますので、取りこぼし厳禁です!!

最後に問題5ですが、こちらはちょっとクセがあります。

というのも、例年出題されている圧力容器の問題ですが、テキストでは保安管理の方に属しています。

ですので保安管理の方から出題されると講師の方が言う場合がありますが、念のため学識で出てもいいように準備しておきましょう。

ちなみに去年の、検定試験ではこちらの問題は学識の方で出てきました。

講師の先生は、保安管理の方で出題されると言い切ってましたが、実際は学識で出てきました。

なので事前に準備しておきましょう。

このような流れで、例年学識の問題は出題されています。

ですので、簡単な計算のパターンさえ覚えてしまえば、学識は突破できます。

第一種冷凍機械責任者講習保安管理に合格する方法

続いて保安管理ですが、こちらの問題は、学識と比較すると簡単です。

講師の方が出題する可能性がある箇所を「重要項目」や「ポイント」という言葉で、説明してくれますので、 そちらを確実にこんな感じでマークしましょう!!

そこからしか問題は出ませんので、抑えた箇所を何周も何周も暗記しましょう。

なぜ何周も何周もやらないと人間を覚えられないのか、説明した動画がございますので、ご紹介いたします。

第1種冷凍機械責任者検定試験の主な日程と資格取得までの流れ

https://www.khk.or.jp/qualification/examination_course/course_a/course_refrig_safetymgr.html

↑こちらが申し込みのリンクになります。

講習の申し込み時期は?

例年3月中旬から3月下旬です。

※年一回の申し込みで申し込み期間も短いので気をつけてください。 

受験料は?

一般申し込み  21.100円
インターネット 20.500円 

※それなりに費用はかかりますが、資格手当などですぐに回収できます。
独学で行う勉強時間を考えたら圧倒的にコスパが良いです!!

講習時期は? 

例年4月後半から3日間です。
東京会場のみ4月下旬と5月上旬で選べます。

※ちなみに、3日間全て受講しないと検定試験に合格できませんので、気をつけてください!

講習会場は?

全国で5つだけとかなり少ないです!!

①宮城県仙台市青葉区本町3-6-22

②東京都千代田区神田駿河台3-2-11

③愛知名古屋市東区葵3-7-14

④大阪市西区土佐堀1-5-6

⑤福岡県福岡市博多区博多駅前2-9-28

と限られてますので、遠方の方は講習期間が3日間ですのでホテルなど抑える必要があります。

講習の検定試験日は?

例年5月下旬です。

※講習日から1ヶ月程度しか時間ないので、効率よく勉強しなければなりません!!
となると先程説明したエビングハウス忘却曲線を意識した勉強法が必要となります!!

検定試験の合格発表は?

例年8月上旬です。

本試験申し込み時期は?

例年8月下旬から9月上旬

※検定試験の合格発表から本試験申し込みまで、短いので見逃さないようにしてください。

本試験日程は?

例年11月第2週の土曜日

合格発表は?

例年1月下旬

そのあとに免状申請をして念願の第一種冷凍機械責任者の資格ゲットです!!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今のところ、第一種冷凍機械責任者の講習が難しくなったとか、検定が受からなくなったとか、そう言った悪い噂は聞こえてきません。

なので、今回私がご紹介したやり方で、資格を取れるうちに取ることをお勧めします。